初午の日って知ってますか?

こんにちは。悪徳屋根業者は許さない! 「伝統を守る老舗瓦屋4代目」の渡邊です。

今日は朝から会社で見積書と報告書作って、昼から修繕の寅さんWEBからお問い合わせ頂いたお客様に提出しました。すると、なんと、その場で「じゃあ、それでお願いね。」って即決頂けました(^^)/
今日はなんかいい日だなぁ、と思っていたら実は本日は初午の日だったんです。

そして晩は弊社がある生野区の木村工務店様で毎年恒例の初午祭が開催されました。

初午の日って?

初午とは2月のはじめの午の日を指し、運気がもっともいい日と言われている。
711年2月、稲荷社の本社である伏見稲荷神社のご祭神・宇迦御霊神が伊奈利山へ降りた日が午の日であったことから初午と呼ばれています。

なるほど!!!だから、お施主様が即決してくださったんだ。私の運気が一番いい日だったんだ。 問い合わせ頂いてから2回目ですよ。しかも200万程の工事ですよ。運がいいでしょ!?

木村工務店の初午祭り

一年間の豊作(商売繁盛)を祈願する祭り

木村工務店3Fにある神殿に関わりのある建設業者が一同集合します。そして清美原神社から神主様が来られ、木村工務店様はじめ我々工事業者の今年1年の豊作(商売繁盛)をお祈りします。

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やべぇ!式典中に自撮りしちゃってるし・・・

その後は1Fにある居酒屋「木村」・・・いやいや、普段は加工所である場所で直会(なおらい)が始まり、まずは社長のありがたいお話があります。建築への想い、仕事の在り方、ものづくりなど本当に心に染みるお言葉を頂けます。

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その中で、感銘を受けたお言葉を御紹介

「施主様と設計者と施工者がどのようなモノをどのように作るか」共有する必要がある
「施主」に「喜んでもらう」という「喜び」
「親切丁寧」はものづくり・人との付き合いの原点です

社長のお話の後は、社長自ら我々業者を1社1社ご紹介頂きます。そのおかげで業者間のコミュニケーションが生まれ、仕事によりよい効果が生まれます。

そして待ちに待った居酒屋「木村」のオープンです。

なんと木村社長の奥様を筆頭に社員さんが料理を作り、生ビールを入れ、我々業者におもてなしをして下さいます。

我々業者への社長の愛を感じるおもてなしです。

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 まとめ

毎年、この初午祭で建築への考え方、仕事の在り方を考えさせられます。

今年1年でどれだけのお施主様に喜んで頂けるか。

今年もしっかりきっちり頑張りたいと思います。

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渡邊智仁

渡邊智仁

代表取締役社長瓦寅工業㈱ 修繕の寅さん
私は昭和56年生まれの酉年で大阪生野の創業100年老舗瓦屋に生まれ育ちました。ずっと大阪にいる生粋の大阪人です。
関西大学卒業後は、瓦ではなくSIに興味を持ち㈱大塚商会のシステム販売営業マンとして7年間頑張りました。が、そろそろ親孝行をしようと思い始め、30歳を契機に瓦業界に飛び込みました。血筋のせいかすぐに瓦業界にも馴染み、営業と現場管理を経験し、今は経営に携わっています。
100年間、まじめにコツコツと建築に携わってきた【経験・知識・実績】】で皆様方の大事な家を守っていきたいと思います。

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