瓦寅の飲み会を通してお伝えしたいことがあるんです

今日は天神祭でしたね。なんとか天気も持って無事に花火があがったようです。私は1歳の次女がいるので人ゴミは厳しくて行ってません。次女が3歳くらいになったら花火大会に行きたいなと思ってる寅さんです。

先週末の土曜日に仕事が終わってから社員で納涼会に行ってきました。この時期ならビアガーデンだろ!って思うでしょうが、日中は現場で汗を流してる社員からすると、飲みまで外にいたくないってことで、クーラーでキンキンに冷えたビアホールでキンキンに冷えたビアーとなりました。ビアーーーはもちろん外せません。

会社の飲み会はとっても重要だと思う

私は前職サラリーマンをしていました。その時は週4・5は飲みに行ってました。入社した時は先輩方に誘ってもらって行ってたし、後輩が出来たら後輩を誘って飲みに行っていました。当然上司との飲みもあったし、私はよく上司を誘って飲みに行っていました。誘われたら予定が無ければ100%行くようにしてました。夜の23時から終電まで立ち飲みなんてのもあったなぁ~。

なぜ、そうしてたかっていうと、

すっごく楽しかったから。これに尽きます!

始めはそんなに楽しくなかったですよ。だって、緊張しまくりだし、上司のことも先輩のことも知らないし、私のこともみんな知らない。探り探りで話をして、顔色みて、当たり障りのない会話をする。先輩同士で盛り上がって気が付けば話から取り残されてる。まあ、新入社員なんてそんなモノです。でも、また飲みに行くと少し違う感じがあります。少し笑うことが多くなる。また飲みに行くとまた少し違う。よく笑う。中々先輩から誘ってこないので一度こちらから誘ってみる。帰る時間を忘れるくらいよく笑う。こんな感じだったかな。あんまり覚えてないけど。

その時はとにかく会社の色々な人と飲みに行くのが楽しかったんです。今、思えば色々な人と話すことで「こんな人もいるんだ」「こんな考え方もあるんだ」ってのが新鮮だったんでしょうね。飲みが私を社会人として成長させたといっても過言じゃないくらいでしたね。

瓦寅に入社当時は飲み会が無かった

私が瓦寅に入社した当時は、会社主催の飲み会がありませんでした。新年会ぐらいかな?あったのは。それがすっごい嫌で自分から飲み会しましょう!ってなって、今では四半期に1回は行こうってなってます。その他にも年2回の社員ゴルフコンペやBBQ、忘年会をするようにしました。

今では社員を率いて飲みに行く立場になっちゃったけど、この位置でもやっぱり飲み会は大事だなって思います。

ベテランから中堅、新人まで、営業から監督、事務員まで色々な人がいて、色々な考え方がある。飲み会を通して自分の考えを伝えて、人の考えを理解する。そうすることでナイスなお付き合いが出来るはずなんですよね。

今の私の立場では、「社員が楽しめるような環境を提供する」ことぐらいしか出来ないけど、これからも続けて行こうと思います。

 

いやぁーーー楽しかったなぁ(^^♪

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渡邊智仁

渡邊智仁

代表取締役社長瓦寅工業㈱ 修繕の寅さん
私は昭和56年生まれの酉年で大阪生野の創業100年老舗瓦屋に生まれ育ちました。ずっと大阪にいる生粋の大阪人です。
関西大学卒業後は、瓦ではなくSIに興味を持ち㈱大塚商会のシステム販売営業マンとして7年間頑張りました。が、そろそろ親孝行をしようと思い始め、30歳を契機に瓦業界に飛び込みました。血筋のせいかすぐに瓦業界にも馴染み、営業と現場管理を経験し、今は経営に携わっています。
100年間、まじめにコツコツと建築に携わってきた【経験・知識・実績】で皆様方の大事な家を守っていきたいと思います。
≪保有資格≫1級かわらぶき技能士・瓦屋根工事技士・瓦屋根診断技士・遮熱施工管理士・一般建築物石綿含有建材調査者

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