【屋根工事】天窓(トップライト)の入れ替え交換工事事例

 

こんにちは!修繕の寅さんの南 力也です。
本日は天窓(トップライト)の入れ替え交換工事事例を紹介していこうと思います。
天窓を交換するときは、古い天窓を外して、新しい天窓を付けるだけとはいきません。周りの屋根材のめくって防水処理をしたり、天窓のサイズが少し違うだけでも野地の開口や垂木の補強などもしないといけないのです。

天窓からの雨漏れ事例はすごく多いので、防水処理をきちっと行っていないと、後々大変な事に。。。

では早速見ていきたいと思います!!

天窓(トップライト)入れ替え交換工事事例

既存天窓(トップライト)の状態

既存の天窓に割れなどはありませんでしたが、ガラス面の汚れが目立っていました。天窓廻りの板金水切の塗膜も剥がれていました。経年劣化で既存屋根材(カラーベスト)も苔や黒カビが発生していましたが、今回は天窓の入れ替えのみとなりました。

カラーベスト、天窓めくり


既存屋根材(カラーベスト)をめくると、防水紙(ルーフィング)や天窓回りの捨て板金などが出てきますが、それらも全てめくって撤去していきます。
右の写真で天窓の木下地も経年劣化で、黒ずんで痩せているのがわかりますね!!

※天窓交換時期の目安は約15年~20年くらいです。

天窓交換、天窓回りの防水処理

天窓交換の際、ビスの留め付けに抜けがないかも必ずチェックします。
そして天窓回りに片面粘着の防水紙(ルーフィング)を貼り、天窓一体となる四方に貼り付いている白い紙のようなのを覆い被し、最後は隙間が出ないように防水テープを貼っていきます。

カラーベスト葺き戻し・完了

新しい天窓取り付けると、後はカラーベストを葺き戻していくのですが、割れているのは新しいカラーベストに変えて葺いていきます。

工事費用

・仕様:天窓(トップライト)入れ替え交換(商品:日本ベルックス株式会社製)・カラーベスト差し替え工事

・費用:約30万円~ ※天窓サイズ、仕様によって費用が変わります。※仮設足場費用、内部工事費用等は含んでおりません。

まとめ・お問い合わせ

今回ご紹介させて頂いた天窓入れ替え工事ですが、新しい天窓と既存の天窓ではサイズが異なる事が多いため、既存野地の寸法調整や垂木の補強なども必要になる事があります。

天窓の入れ替え工事はもちろんですが、既存の天窓を撤去してほしい方もぜひ一度ご相談下さい!!
天窓撤去の場合の工事方法や概算費用なども調査時にお伝えしますね!!

修繕の寅さんはベルックス(天窓メーカー)推奨工事店です。
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南力也
初めまして!修繕の寅さんの担当している南 力也です!
私が修繕の寅さんを担当している最大の理由は、お客様と直接お会いし、お話しできて、尚且つ、工事完了後には笑顔で「ありがとう」と言われることで仕事のやりがいに繋がっているからです。
修繕の寅さんの「南 力也に任せて本当に良かった!」と思って頂くためにも、これからもお客様と寄り添い、一緒に作り上げていきたいと思います。何事にも全力で取り組んでいきますので、宜しくお願い致します。

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