屋根屋が思う。SNSをやった方がいい理由。

こんにちは。悪徳屋根業者は許さない! 「伝統を守る老舗瓦屋4代目」の渡邊です。来週から暖かいようですね。寒がりの私としては春の訪れが待ち遠しいです。

2月初旬に清風南海高校の同級生である井上君からFacebookを通して屋根の問い合わせを頂きました。井上君からはこれで2回目の問い合わせ。

1回目は以前にブログでも紹介したのですが、実家の瓦屋根修繕工事をさせて頂きました^ ^

その時のブログはこちら→お互いが感謝の気持ちで終えることができた瓦屋根工事(修理事例)

問い合わせ内容

井上君は大家業を営んでおり、大阪の八尾市に貸し工場を所有されております。工場といえば、屋根は大波スレートが葺かれているのですが、築30年程経っていて劣化が気になるので相談のってほしいとのことでした。

徹男メッセンジャー

この問い合わせで私がすごく嬉しかったのはなぜか。

瓦やないから相談無理かなって思ってたけど最近のFB見てると屋根業界とのつながりもあるみたいやし1回渡邊に聞いてみよかなぁと。

って、ところがすごく嬉しかったわけです。

まじでFacebookやってて良かったぁ!
まじでブログ始めてよかったぁ!
って、思います^ ^

うちの社名は瓦寅やから瓦しか扱ってないと思うだろうし、実家の修繕は瓦屋根だったし、Facebookで色々と投稿してなかったら絶対に連絡なかったと思います。

で、勿論やっておりますので^ ^屋根のことなら何なりとお申し付け下さいませ。
ってことで、調査に行ってきたわけです。

SNSをやった方がいい理由

わたしの仕事内容を知っている同級生でも、扱う商材や範囲は知らない。(元々はどんな仕事をしているかも知らなかった。お互いに。)

同級生という関係性があっても、卒業後会っていなければ知りえないことを今はSNSを通じて知ることができる。知ってもらえれば今回のように仕事に繋がる可能性がある。知らなかったことでお互いが後悔することもない。

そもそも知ってもらうには情報を発信する必要があるし、情報を受け取る必要がある。絶対にSNSはやった方がやらないよりはいいと確信できた出来事でした。

但し、大人なんだからルールを守って^^

ファイル 2016-02-25 23 15 35

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渡邊智仁

渡邊智仁

代表取締役社長瓦寅工業㈱ 修繕の寅さん
私は昭和56年生まれの酉年で大阪生野の創業100年老舗瓦屋に生まれ育ちました。ずっと大阪にいる生粋の大阪人です。
関西大学卒業後は、瓦ではなくSIに興味を持ち㈱大塚商会のシステム販売営業マンとして7年間頑張りました。が、そろそろ親孝行をしようと思い始め、30歳を契機に瓦業界に飛び込みました。血筋のせいかすぐに瓦業界にも馴染み、営業と現場管理を経験し、今は経営に携わっています。
100年間、まじめにコツコツと建築に携わってきた【経験・知識・実績】】で皆様方の大事な家を守っていきたいと思います。

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