大事なことは身を守る為の基礎知識を持つことだと思います

先日、公益財団法人 大阪府暴力追放推進センター主催の暴力追放セミナーってのに参加してきました。

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なんでそんなすっごい名前のセミナーに参加したのか

暴力追放って言っても私がこの世から暴力を追放するんだ!って活動をするわけではありません。どちらかというと反社会的勢力から会社を、自分を守る為の基礎知識を教えてくれるセミナーです。

至って真面目に36年間生きてきた私は反社会的勢力と関わることも巻き込まれることも当然ないわけです。

が、しかし、明日もしかしたら恐喝を受けるかもしれないし、詐欺に会うかもしれません。

もしそのような状況に置かれた時は絶対にパニックになる自信があります。対処法なんて思いも付きません。警察呼ぶくらいかな。できることって。

相手さんもお縄頂戴しない為に、あの手この手で不当要求をしてくるわけで、結局支払っちゃったり騙されたりするわけです。下手したら会社潰されるかもしれないし、人生終わらされちゃうかもしれない。

大事なことは身を守る為の基礎知識を持つこと

一番大事なことはトップの危機管理だと思います。トップの「不当要求には絶対に応じない」という断固とした姿勢がまず必要です。

そのような毅然とした社風を構築した上で、不当要求に対応するための体制作りが必要なわけです。

どのような要求が不当要求に当たるかなんて知りませんよね。法に引っかかる要求がなされれば警察さんが動いてくれるわけですから、なにが法に引っかかるのか知っておく必要があると思います。

次に対応の仕方です。対応場所の選定とか、対応の人数、対応時間など。へぇーと思ったのはお茶を出さないとかトップは対応しちゃダメとか。こんなこと知りませんでした。

会社を守る為、自分を守る為に、このようなセミナーに定期的に参加しています。身を守る為の基礎知識を持つこと。それが大事なんだと思います。

 

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渡邊智仁

渡邊智仁

代表取締役社長瓦寅工業㈱ 修繕の寅さん
私は昭和56年生まれの酉年で大阪生野の創業100年老舗瓦屋に生まれ育ちました。ずっと大阪にいる生粋の大阪人です。
関西大学卒業後は、瓦ではなくSIに興味を持ち㈱大塚商会のシステム販売営業マンとして7年間頑張りました。が、そろそろ親孝行をしようと思い始め、30歳を契機に瓦業界に飛び込みました。血筋のせいかすぐに瓦業界にも馴染み、営業と現場管理を経験し、今は経営に携わっています。
100年間、まじめにコツコツと建築に携わってきた【経験・知識・実績】で皆様方の大事な家を守っていきたいと思います。
≪保有資格≫1級かわらぶき技能士・瓦屋根工事技士・瓦屋根診断技士・遮熱施工管理士・一般建築物石綿含有建材調査者

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